紀子さんのメモリアルフォト(生前遺影)を撮影させていただきました📸
実は今回の撮影は、お子さまから紀子さんへのお誕生日プレゼント。
「お母さんの今の姿を、きれいな写真として残しておきたい」
そんなご家族の想いから実現した、とても素敵なバースデーフォトでもありました。

生前遺影は、暗いものじゃなくていい
「生前遺影」と聞くと、終活やお葬式を連想して、まだ自分には早いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも最近は、「元気な今だからこそ、自分らしい写真を残しておきたい」という気持ちでメモリアルフォトを撮影される方が増えています。
今回の紀子さんのように、お誕生日や人生の節目に撮影するのも、そのひとつ。
せっかくならヘアメイクをして、少しおしゃれをして、今の自分を素敵に残しておく。
そう考えると、生前遺影は「いつかのために準備する写真」というより、今を楽しみながら残す記念写真なのかもしれません。
「元気な今だからこそ」残せる表情があります
実際に遺影写真について考え始めるのは、体調を崩してからというケースも少なくありません。
しかし、そのタイミングでは顔色や表情が変わり、本来のその方らしい姿を残すことが難しくなってしまうこともあります。
だからこそStudio Fictionでは、元気なうちにメモリアルフォトを撮影しておくことをおすすめしています。
笑った顔。
その人らしい表情。
好きな洋服や髪型。
「これが今の私」と思える姿を残せるのは、元気な今だからこそです。
遺影は、ご家族に残す一枚でもある
遺影写真は、お葬式で飾るためだけの写真ではありません。
その後もご家族が目にし、手を合わせ、大切な人を思い出す一枚になります。
だからこそ、「とりあえず手元にある写真」ではなく、
「この表情、お母さんらしいね」
「この写真、本当に素敵だね」
とご家族にも思ってもらえる写真を残してほしいと、僕たちは考えています。
今回のように、お子さまからお母さまへ「写真を撮る時間」をプレゼントすることも、とても素敵な親孝行の形だと思います。
撮影したその日も思い出になり、出来上がった写真はこれから先もずっと残っていく。
写真だからこそできるプレゼントがあります。
Studio Fictionのメモリアルフォト(生前遺影)
Studio Fictionのメモリアルフォトでは、ただ証明写真のように正面から撮影するのではありません。
ヘアメイクでその方らしい魅力を整え、ライティングや表情、姿勢まで一人ひとりに合わせて丁寧に撮影します。
「遺影らしい写真」を撮るのではなく、目指しているのはその人らしい写真です。
そして結果として、その一枚がいつか必要になったときにも、ご本人やご家族が「この写真を選んでよかった」と思えるものになればと考えています。
「まだ早い」ではなく、「元気な今だから」
終活という言葉には、どうしても人生の終わりを準備するようなイメージがあります。
でも、生前遺影を撮ることは決して後ろ向きなことではありません。
誕生日に。
還暦や古希など人生の節目に。
家族が集まった記念に。
あるいは、特別な理由がなくても。
今の自分を写真に残しておく。
それくらい気軽で、前向きなものであっていいと思います。
今回の紀子さんのように、お誕生日プレゼントとしてメモリアルフォトを贈るという選択も、これからもっと広がってほしい素敵な文化です。
「まだ早いかな」ではなく、「元気な今だからこそ。」
Studio Fictionでは、その方らしい人生や笑顔が感じられる一枚を、これからも大切に撮影していきます。
Studio Fiction
プロフィール写真、宣材写真、オーディション写真、ビジネス用プロフィール撮影など、一人ひとりの魅力を引き出す撮影を行っています。
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