長崎市で「くろき眼科」の理事長を務められている黒木明子さんの、著書に使用するプロフィール写真を撮影させていただきました📸
今年、著書を出版される予定の明子さん。
今回のFICTIONオーダー撮影では、単に著者の顔が分かるプロフィール写真ではなく、本に込められた想いや、現在の明子さん自身が伝わる写真を目指しました。

「完璧」を求めてきた人生から、もっと軽やかな自分へ
明子さんの著書には、これまで何事にも「完璧」を求めて生きてきた中で、頑張りすぎたことで心身のバランスを崩し、そこからどのように人生を立て直していったのかが綴られているそうです。
そして現在は、以前よりも心も身体もずっと軽やかになったという明子さん。
そんな「今」を写真で表現するとしたら?
撮影中、そんな話から生まれたのが、大きくジャンプした一枚でした。
きっちりとポーズを決めるのではなく、思い切り身体を動かしてジャンプ!
その瞬間の表情や動きから、今の明子さんが持つ自由さや晴れやかさが伝わってくる写真になりました。

著者プロフィール写真だからこそ、本の内容まで考える
著書に掲載されるプロフィール写真は、読者にとって著者本人を知る大切な一枚です。
どんな人がこの本を書いたのか。
どんな経験をして、どんな想いを伝えようとしているのか。
写真から感じる印象も、本の世界観をつくるひとつの要素になると僕たちは考えています。
そのためStudio Fictionでは、著者プロフィールを撮影する際にも、その方の職業や肩書きだけを見るのではなく、本のテーマや伝えたいメッセージ、これまでの人生についてもお話を伺いながら撮影を組み立てていきます。
FICTIONオーダー撮影だからできること
今回ご利用いただいた「FICTIONオーダー撮影プラン」は、撮影当日に来てすぐ撮影するのではなく、事前に打ち合わせを行うところから始まります。
どんな写真が必要なのか。
どんな自分を表現したいのか。
衣装やヘアメイクをどうするのか。
そして、その写真をどこで、何のために使うのか。
そこまで一緒に考えながら、ヘアメイク、ライティング、背景、ポージングまで含めて撮影をつくっていきます。
今回のような著書のプロフィール写真をはじめ、経営者やアーティストなど、ご自身の世界観やブランディングまでしっかり写真に落とし込みたい方におすすめしているプランです。
「今の自分」が伝わるプロフィール写真を
プロフィール写真というと、正面を向いて笑顔で撮るものをイメージする方も多いかもしれません。
もちろん、そうした写真が必要な場面もあります。
でも、その人の仕事や人生、伝えたいことによっては、もっと自由であっていい。
今回の明子さんのように、大きくジャンプした一瞬が、その人自身を一番よく表していることもあります。
Studio Fictionでは、ただ綺麗に写すだけではなく、その方の背景にあるストーリーまで感じられる写真を大切にしています。
著書の出版という新しい節目を迎える明子さん。
その大切な一冊に使われる写真をStudio Fictionにお任せいただき、本当にありがとうございました。
Studio Fiction
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