抽象画家・赤池藍さんの新しいアーティスト写真を撮影させていただきました。
藍さんにStudio Fictionをご利用いただくのは、ご自身のウエディングフォトを含めて今回で3度目。
初めてお会いした頃から現在まで、その変化や成長を写真に残せることをとても嬉しく思っています。

看護師から画家へ。新しいステージで活躍する赤池藍さん
画家として活動を始めた頃の藍さんは、看護師として働きながら創作活動を続けられていました。
それが現在では、画家としての活動に専念。
先日には大阪でも個展を開催されるなど、活躍の場をますます広げられています。
初めてお会いした頃は、まだどこかあどけない女の子のような雰囲気もあった藍さん。
それが今では、自信と美しさに満ちた、本当に素敵な一人の女性に。
仕事に向き合い、自分の道を選び、経験を積み重ねていくことで、人の表情や雰囲気はこんなにも変わるものなのだと感じました。
今回のアーティスト写真で表現したかったこと
今回の撮影で大切にしたのは、現在の藍さんが持つ力強さや自信、そして画家としての存在感です。
アーティスト写真というと、個性的な衣装や大胆な演出をイメージされる方も多いかもしれません。
もちろん、そうした表現も魅力的です。
でも、その人自身が持つ雰囲気や存在感をしっかり引き出すことも、アーティスト写真にとって大切な要素だと思っています。
今回は、表情やポージング、ライティングを調整しながら、藍さんがこれまで積み重ねてきた経験や、今の自信が伝わる一枚を目指しました。
作品の世界観とアーティスト自身のブランディング
画家やミュージシャン、俳優など、表現することを仕事にしている方にとって、アーティスト写真は活動を伝える大切なビジュアルです。
個展の案内やホームページ、SNS、メディア掲載など、作品と一緒にアーティスト自身の写真が紹介される機会も少なくありません。
そこで大切になるのが、作品の世界観とご本人のイメージをどうつなげるかということ。
Studio Fictionでは、撮影前に活動内容や作品の方向性、今後どのように自分を見せていきたいかなどをお伺いしながら、撮影のイメージを考えていきます。
ただ綺麗に写るだけではなく、写真を見た人がそのアーティストに興味を持ち、作品にも触れてみたくなる。
そんなきっかけになる写真を目指しています。
人の変化を写真に残せること
今回の藍さんの撮影で、改めて感じたことがあります。
それは、同じ人を何年にもわたって撮影する面白さです。
ウエディングフォトを撮影した頃、看護師と画家を両立されていた頃、そして画家として活動に専念されている現在。
その時々で表情も雰囲気も変わり、写真にも新しい魅力が生まれていきます。
写真は、その瞬間の姿を残すものですが、何年か経って見返すことで、その人が歩んできた時間まで感じられるものだと思います。
これからさらに活躍の場を広げていく藍さん。
次に撮影させていただくときには、またどんな表情を見せてくださるのか。
今からとても楽しみです。
福岡でアーティスト写真・宣材写真の撮影ならStudio Fiction
Studio Fictionでは、画家、ミュージシャン、俳優、ダンサー、モデルなど、さまざまなジャンルで活動される方のアーティスト写真・宣材写真を撮影しています。
活動内容やブランディングに合わせ、ヘアメイクやライティング、ポージングまでトータルでご提案しています。
新しい活動を始めるときや、次のステージへ進むとき。
その大切なタイミングにふさわしい一枚を、ぜひStudio Fictionで残していただけたら嬉しいです。
Studio Fiction
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